
最近は長引く地方景気の低迷、または保証人倒れ等の諸般の事情でローンを延滞され、様々な相談を繰り返し万策尽き、どうしてよいかわからず悩まれている方が世の中には数多くおられます。

そんな中、裁判所から「競売開始決定」の通知が届くと、全てを“なげやり”になってしまいがちですが、現在のような不況の時代では、金融機関によっては話し合いによる任意売買を望んでいるのです。
しかし、実情といたしましては増加の一途をたどる滞納者を前に、ほとんどの金融機関は個別の事情を聞く余裕する無く、ただ滞納額に準じて事務的に「競売」に移行しているのが現状です。
又、弁護士に相談したくとも高額な費用を必要とするケースが多く、解決の糸口が見えないまま金融機関にとっても、不動産を所有されている方々にとっても最低の換金手段でしかない「競売」で解決されることが増えてまいりました。
このような現状の中で私共は何とか皆様方のお役に立てることがないだろうかと考え、債務者の方々の救済支援業務といたしまして「競売」によって安く知らない方に売却されてしまう前に、金融機関に対して現在、売却可能な金額で売買できますように企画、交渉する業務を行っております。
その結果競売が実行された場合の色々な精神的苦痛等が解消され、一般の不動産売買での販売が可能ですから、早期解決が実現し皆様方にとって最良の結果が出てくるのではないかと思います。
私共では今までに数多くのお客様からの依頼を受け、金融機関に対して交渉を重ねてきましたが、金融機関との交渉料、コンサルティング料等は一切いただいておりません。逆にお客様の今後の為に、お引越し費用、新生活準備金として、僅かながらではありますが、お渡しできますよう頑張っております。

ただ、物件によっては債権調整が不調に終わったり、ご期待に応えられない場合がありますが、その場合の費用も当然一切必要ありません。
運悪く、差し押さえや競売の実行などでお悩みの方は、一人悩んでいてもなかなか上手くいきません。あきらめないで是非、私共にご相談くださいませ。必ず良い結果をご提案させていただけると思います。